来年1月7~10日にラスベガスで開催される2014年インターナショナル・コンシューマー・
エレクトロニクス・ショー(CES)で、ワイヤレス給電ソリューションを展示

2013年12月19日 

“The Analog and Digital Company™”としてミックスド・シグナルICのソリューションを提供するIDT®社(Integrated Device Technology, Inc.、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:IDTI)は、来年1月7日~10日にラスベガスで開催される2014年インターナショナル・コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)に、業界をリードするワイヤレス給電ソリューションを出展します。IDT社のワイヤレス給電トランスミッタおよびレシーバICソリューションは、多様なポータブル電子機器用途でケーブルなしの充電を可能にする電磁誘導方式と磁界共鳴方式に対応します。

「当社は、業界をリードする製品とプロトタイプをCESでデモンストレーションすることを楽しみにしています」と、IDTアナログ・アンド・パワー部門のゼネラル・マネージャ兼バイス・プレジデントのArman Naghavi(アーマン・ナガヴィ)は述べています。「昨年のショー以降、当社は数々の賞を受賞し、いくつかの画期的な新製品を発表してきました。これには、Qi規格とPMA規格の両方のトランスミッタと通信可能な業界初のデュアルモード・ワイヤレス給電レシーバや、トリプルコイル構成に対応したWPC 1.1準拠のワイヤレス給電トランスミッタなどがあります。PMICなど当社の未発表のワイヤレス給電ソリューションを含め、これらの製品を来場者向けに展示します。」

2013年中に発表した製品の一つに、PMA(Power Matters Alliance)ワWPC(ワイヤレス・パワー・コンソーシアム)のどちらの規格とも互換性を持つ業界初のデュアルモード・ワイヤレス給電レシーバIC である IDTP9021があります。IDT社の革新的なレシーバは、競合するワイヤレス給電規格の間のテクノロジーのギャップを埋め、これによりOEM企業は均一な顧客満足体験のために単一の部品表(BOM)を使用できるようになります。

ワイヤレス給電トランスミッタICのIDTP9035A と IDTP9036A は、Tx-A5およびTx-A11(5 Vシングルコイル)、Tx-A6 (12 Vトリプルコイル)の各方式でWPC 1.1仕様の要件準拠の認証を取得しています。レシーバ側では、IDTP9025 はWPCの認証を受けたシングルチップのICで、オンボードの同期式フルブリッジ整流器と低抵抗の低ドロップアウト(LDO)レギュレータを搭載し、これによりお客様は最小限の外付け部品数と基板スペースで優れた電力伝送の効率性を実現できます。

その他の未発表の製品と磁界共鳴方式ワイヤレス給電の情報はご招待客のみに提供いたします。詳しくはIDT社の営業または販売代理店にお問い合わせください。業界をリードするIDT社の発表済みのワイヤレス給電ICについては、www.wirelesspowerbyidt.com をご覧ください。

さらにIDT社は、S213の A4WP(Alliance for Wireless Power)会議室において、A4WPとその「Rezence(レゼンス)」ブランドの立ち上げをサポートします。IDT社はまた、SL-2ブースでWPCを、30242ブースでPMAをサポートします。いずれのブースもラスベガス・コンベンション・センターの南ホールにあります。

IDT社のワイヤレス給電
IDTはワイヤレス充電器向けのワイヤレス給電トランスミッタおよびレシーバ・ソリューションにおけるリーダーであり、規格認証済み製品の広範なポートフォリオによって主要な規格とテクノロジーに対応しています。IDTは電磁誘導磁界共鳴のいずれのテクノロジーの専門技術においても実績があり、WPC (ワイヤレスパワーコンソーシアム)、PMA (Power Matters Alliance)、A4WP (Alliance for Wireless Power) に理事として積極的に参加しています。IDTは、WPCとPMAの両規格に準拠した、業界初のシングルチップ・トランスミッタ、最高出力のシングルチップ・レシーバ、業界初のデュアルモード・レシーバICなど、受賞歴のある革新的な製品を数多く発表しています。業界の大手ユーザーはIDTのリーダーシップを高く評価し、次世代ワイヤレス給電ソリューションのシリコン・ベンダーとして当社と提携しています。

IDT社について
The Analog and Digital Company™ のIDT 社(Integrated Device Technology, Inc.)は、顧客の用途に最適化したシステムレベルのソリューションを開発します。タイミング、シリアル・スイッチ、インタフェース、アナログやシステムに関する専門技術で市場のリーダーシップをとっています。これら技術を利用して、通信、コンピュータ、民生用電子機器の分野で、特定の用途に完全に最適化したミックスド・シグナル半導体のソリューションを提供しています。本社は、米国カリフォルニア州サンノゼ。世界中に設計、製造、販売の拠点があります。IDT社の株式はNASDAQ Global Select Stock Market®市場で取引されています。証券コードは「IDTI」。IDTに関する詳しい情報はwww.IDT.comをご覧ください。FacebookLinkedInTwitterYouTubeでもお調べいただけます。

IDTおよびIDTのロゴは、Integrated Device Technology Inc.の商標または登録商標です。製品やサービスを特定するために使用されるその他のブランド名、製品名、マークは、各所有者の商標または登録商標の場合があります。

本プレスリリースに関するお問合せ先
日本アイ・ディー・ティー(IDT)合同会社
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイ・ケイ・ビルディング1F
マーケティング コミュニケーションズ 本田 真由美
TEL: 03-5740-3145 
FAX: 03-5740-3103 
E-mail: mayumi.honda@idt.com

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