プロセッサ・クロックジェネレータ

processor-clocks-category-banner.jpg

今日のコンピュータ・システムでは、Intel社、Freescale Semiconductor社、などが提供する複数のCPUアーキテクチャが使われています。また、インタフェースとしても、PCI ExpressやSATA、USB、SAS、DMI、QPI、Hypertransport、イーサネットなど、多種多様なものが使用されます。そのため、性能、BOMコスト、基板面積の間で複雑なトレードオフが発生します。IDTは、業界の主要なCPUベンダーやコンピュータ機器ベンダーとの間で長年にわたって緊密な関係を築いてきました。それに基づき、非常に多彩なリファレンス・クロック・ソリューションや、付加価値の高いクロック製品を数多く取りそろえています。それらの製品群により、お客様にとって最適なトレードオフを提供することが可能になっています。

IDTは、コンピュータ向けのタイミング分野におけるリーディング・イノベータとして、「業界初」の製品を数多く生み出してきました。例えば、標準のHCSL出力に代わり、低消費電力のHCSL出力を業界で初めて導入しました。それにより、最大85%の電力削減を達成することができました。また、オーバー・クロッキング/アンダー・クロッキングとマージニングに対応するための動的な周波数制御機能を備えた初の製品も提供しました。さらに、複数のPLLを搭載した単一のデバイスを初めて製品化し、消費電力と基板面積の削減にも貢献しました。IDTは、お客様の設計にとって最適なマザーボード用/サーバ用のクロック・ソリューションを、自信を持って提供しています。以下に示すデバイスの中から、お客様にとって最適なコンピューティング・クロック・ソリューションを選択してください。