RFシンセサイザ/PLL

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IDTは、超低位相ノイズ、低スプリアスのRFシンセサイザ/PLLを提供しています。IDTのRFシンセサイザ/PLLは、RFボード設計における高性能なミキサーや復調器向けの周波数生成の課題に対応します。

8V97051 VCO統合型ワイドバンドRFシンセサイザ/PLLは、高性能、低消費電力、幅広い同調範囲の組み合わせを業界をリードする高水準で実現します。

8V97051 RFシンセサイザは、統合型の電圧制御発振器(VCO)を備えており、幅広い同調範囲により、マルチバンドの局部発振器(LO)の周波数合成が可能なため、複数のナローバンドRFシンセサイザ/PLLの組み込みが限定的なものに抑えられます。これにより、部品表(BOM)を簡素化し、設計の複雑さを軽減し、無線周波数製品の開発コストを削減することができます。このRFシンセサイザは、RFボード設計における高性能なミキサーや復調器向けの周波数生成の課題に対応可能なソリューションを実現します。

RFシンセサイザは低消費電力のため、基地局のRFカードなど、エアフローがほとんどない高性能アプリケーションや、イーサネットやポータブル計装機器をベースとするアプリケーション向けに理想的です。

低位相ノイズに加え、8V97051 RFシンセサイザは、16ビットの周波数分解能を備えているため、高精度なRF計装/レーダーアプリケーションに理想的です。また、このデバイスは、マイクロ波トランシーバや産業用電子製品でも利用できます。拡張レジスタにより分解能や機能を追加し、LO機能の制御性能を高めることができます。詳細については、こちらをクリックしてください。