RFアンプ

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IDTは、差動入力インピーダンスとシングルエンド入力インピーダンスのいずれでも、さまざまなゲイン、NF(雑音指数)、直線性に幅広く対応するRFアンプを提供しています。この製品は、革新的なZero-Distortion™テクノロジーを搭載しており、シンプルなゲインブロックアンプとは異なり、非常に少ない電流消費で高出力IP3を実現します。

また、IDTのRFアンプは、広帯域バランが組み込まれており、さまざまな入出力の広帯域アプリケーションをサポートします。高信頼稼働を実現するよう設計されており、SiGeアンプダイと集積型パッシブデバイス(IPD)ダイ、優れた実績の量産QFNパッケージを組み合わせています。

RFアンプについて
RFアンプ(無線周波数アンプ)は、無線通信機器で高周波信号を増幅する際に使用します。RFアンプは、通常、トランスミッタとレシーバの両方に搭載されますが、それぞれ求められるゲイン、NF、直線性が異なります。シングルエンド構成と差動構成の両方で高性能・低消費電力RFアンプが提供されているため、最小限のコンポーネント数で幅広いRFトランスミッタアプリケーションを設計できます。